「休日なのに気持ちが休まらない。」
「寝る前になっても頭の中がずっと忙しい。」
「力を抜こうと思っても、肩や首に力が入ってしまう。」
このような状態が続いているとしたら、それは「リラックスするのが苦手な性格」ではなく、
身体が緊張した状態を覚えてしまっているのかもしれません。

私たちの身体は、自律神経によって
「活動モード(交感神経)」と「休息モード(副交感神経)」を切り替えています。
本来は日中に活動し、夜になると自然にリラックスモードへ移行します。
しかし、仕事のストレスや長時間のスマートフォン使用、
睡眠不足などが続くと、交感神経が優位な時間が長くなり、身体は常に”戦闘態勢”のような状態になります。
この状態では、呼吸は浅くなり、肩や首の筋肉は無意識に緊張し続けます。
血流も滞りやすくなるため、疲れが抜けにくく、寝てもスッキリしない、
頭が重い、肩こりや冷えが続くなどの不調につながることがあります。
また、筋肉が硬くなると脳は「まだ緊張する状況が続いている」と感じやすくなり、
さらに交感神経が働き続けるという悪循環に陥ることもあります。

つまり、心が休めないのではなく、身体が休める状態になっていないケースも少なくありません。
リラックスできる身体をつくるためには、睡眠時間を増やすだけでなく、
深い呼吸を意識することや、適度な運動、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることなど、
身体を「安心できる状態」に導く習慣が大切です。
さらに、血流や筋肉の緊張を整えるケアを取り入れることも効果的です。
インディバは、高周波によって身体の深部から温め、血流や巡りをサポートする施術です。
身体が温まることで筋肉がゆるみやすくなり、リラックスしやすいコンディションづくりに役立てられています。
「頑張って休もうとしているのに、なぜか休めない。」
そんなときは、心だけでなく身体からのサインにも目を向けてみてください。
本当のリラックスとは、気持ちだけではなく、
筋肉や血流、自律神経まで含めて身体全体が「安心できる状態」になること。
その積み重ねが、疲れにくく回復しやすい身体へとつながっていきます。
続く。。。








