「7〜8時間は寝ているのに、朝から身体が重い」
そんなとき、まず睡眠時間を増やそうと考える人は
多いと思います。

「眠っている」と「回復している」は同じではない
睡眠時間だけでは見えないこと
十分な睡眠時間を確保していても、起床時の疲労感が続く場合があります。
睡眠は時間だけでなく、途中で目覚めないか、起きたときに回復した感覚があるかなど、質も重要です。
そして、
日中のストレスや長時間のデスクワークなど、
眠るまでの過ごし方も思っている以上に
関係してきます。
疲れを感じる場所だけを見ていませんか?
「目が疲れる」「肩が重い」と感じても、そこだけに原因があるとは限りません。

姿勢や生活習慣によって身体の一部に負担が続いていることもあるため、どこが疲れているかだけでなく、なぜそこに負担が集まっているのかを見ることが大切です。
今、思いついたことはありますか?
そんな風に、改めて見直してみるのも
色々な気づきになることがあります。
「もっと寝る」以外の選択肢も
まずは睡眠時間を確保し、就寝・起床時間を整える
ことから。
日中に身体を動かしたり、入浴などでリラックスする時間をつくることも方法の一つです。
身体の疲れを、
当たり前と慣れてしまわないこと。
大切なのは、「休んでいるのに回復しない」という違和感を、年齢だけで片づけないこと。
睡眠と日中の過ごし方を一緒に見直すことが、これからの身体を考える第一歩になります。






