「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない。」
「休日にゆっくり過ごしても、月曜日にはもう疲れている。」
そんな状態が続いている場合、
身体だけではなく脳が疲労したままになっていることあります。

疲労というと筋肉の疲れをイメージしがちですが、
実は私たちが感じる「疲れ」は脳がコントロールしています。
そのため、身体を休めるだけでは十分に回復できないことがあるのです。
近年では、慢性的な疲労には自律神経の乱れが深く
関係していると考えられています。
仕事やスマートフォンによる情報過多、人間関係のストレスなどが続くと
、脳は常に緊張状態になり、交感神経が優位な時間が長くなります。
この状態では、睡眠中でも脳が十分に休息できず、
「寝ても疲れが取れない」「朝からだるい」といった症状につながりやすくなります。
さらに、自律神経のバランスが崩れると血流が低下し、
酸素や栄養が全身へ届きにくくなるため、肩こりや首こり、冷え、頭の重さなど、
さまざまな不調が現れることも少なくありません。

特に首や肩まわりは、脳へ向かう血流に関わる重要な部位です。
この部分が硬くなると、脳へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、
疲労感が長引く一因になると考えられています。
疲労を回復するためには、睡眠時間を増やすだけではなく、
「質の高い休息」をつくることが大切です。適度な運動や湯船につかる習慣、
深い呼吸を意識することは、副交感神経が働きやすい環境づくりにつながります。
また、身体の巡りを整えるケアを取り入れることも一つの方法です。
インディバは、高周波によって身体の深部から温めることで血流をサポートし、
筋肉の緊張を和らげる施術です。
首や肩まわりのこわばりが気になる方や、
リラックスしたい方のコンディショニングとして取り入れられています。
「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」
と感じる方は、身体だけでなく、脳や自律神経が休めているかにも目を向けてみませんか。
本当の回復とは、ただ長く眠ることではなく、
脳と身体の両方がリラックスできる環境を整えることから始まります。
続く。。。




