• VOL.121 休んでも回復しない人に共通する“脳の状態”


    「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない。」


    「休日にゆっくり過ごしても、月曜日にはもう疲れている。」

    そんな状態が続いている場合、

    身体だけではなく脳が疲労したままになっていることあります。

    疲労というと筋肉の疲れをイメージしがちですが、

    実は私たちが感じる「疲れ」は脳がコントロールしています。

    そのため、身体を休めるだけでは十分に回復できないことがあるのです。

    近年では、慢性的な疲労には自律神経の乱れが深く

    関係していると考えられています。

    仕事やスマートフォンによる情報過多、人間関係のストレスなどが続くと

    、脳は常に緊張状態になり、交感神経が優位な時間が長くなります。

    この状態では、睡眠中でも脳が十分に休息できず、

    「寝ても疲れが取れない」「朝からだるい」といった症状につながりやすくなります。

    さらに、自律神経のバランスが崩れると血流が低下し、

    酸素や栄養が全身へ届きにくくなるため、肩こりや首こり、冷え、頭の重さなど、

    さまざまな不調が現れることも少なくありません。

    特に首や肩まわりは、脳へ向かう血流に関わる重要な部位です。

    この部分が硬くなると、脳へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、

    疲労感が長引く一因になると考えられています。

    疲労を回復するためには、睡眠時間を増やすだけではなく、

    「質の高い休息」をつくることが大切です。適度な運動や湯船につかる習慣、

    深い呼吸を意識することは、副交感神経が働きやすい環境づくりにつながります。

    また、身体の巡りを整えるケアを取り入れることも一つの方法です。

    インディバは、高周波によって身体の深部から温めることで血流をサポートし、

    筋肉の緊張を和らげる施術です。

    首や肩まわりのこわばりが気になる方や、

    リラックスしたい方のコンディショニングとして取り入れられています。

    「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」

    と感じる方は、身体だけでなく、脳や自律神経が休めているかにも目を向けてみませんか。

    本当の回復とは、ただ長く眠ることではなく、

    脳と身体の両方がリラックスできる環境を整えることから始まります。

    続く。。。

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  • VOL.120 平熱が高いのに痩せない理由


    「平熱は36.8℃くらいあるのに、なかなか痩せない…」そんな疑問を感じたことはありませんか?

    「体温が高い=代謝が良い=痩せやすい」と思われがちですが、

    実は体温だけで痩せやすさを判断することはできません。

    体温は自律神経やホルモン、食事、運動、測定時間などさまざまな要因で変化します。

    そのため、平熱が高くても脂肪が効率よく燃焼しているとは限らないのです。

    痩せにくい原因としてまず考えられるのが筋肉量の不足です。

    基礎代謝の約20〜30%は筋肉によって支えられているため、

    筋肉量が少ないと1日に消費するエネルギーも少なくなります。

    体温が高くても、消費エネルギーが少なければ体脂肪は減りにくくなります。

    また、血流と脂肪の状態も重要です。

    身体が温かく感じても、長時間のデスクワークや運動不足によって血液やリンパの流れが滞ると、

    老廃物や余分な水分が溜まりやすくなります。

    その結果、むくみや脂肪の硬さにつながり、ボディラインが変わりにくくなることがあります。

    さらに見落とされがちなのが、睡眠不足やストレスです。

    睡眠の質が低下すると、食欲を調整するホルモンや自律神経のバランスが乱れ、

    脂肪を蓄えやすい状態になりやすいことが知られています。

    十分な睡眠は、ダイエット中だからこそ大切な習慣の一つです。

    食事も「量」だけでなく「内容」が重要です。

    たんぱく質が不足すると筋肉を維持しにくくなり、極端な食事制限を繰り返すことで、

    かえって基礎代謝が低下してしまう場合もあります。

    痩せるためには、食べないことよりも、身体が必要とする栄養をしっかり摂ることが大切です。

    健康的に痩せやすい身体を目指すためには、「体温を上げる」ことだけでなく、

    血流・筋肉・自律神経・睡眠・栄養を総合的に整えることが欠かせません。

    インディバは、高周波エネルギーによって身体の深部を温め、血流や巡りをサポートする施術です。

    身体の冷えやむくみ、筋肉のこわばりが気になる方の

    コンディショニングとして取り入れられています。

    ただし、インディバだけで、

    体重が大きく落ちたりするものではありません。

    適度な運動やバランスの良い食事と組み合わせることで、

    より健康的なボディメイクにつながります。

    「平熱が高いのに痩せない」と感じる方は、体温だけに注目するのではなく、

    筋肉量や血流、生活習慣など身体全体の状態を見直してみませんか

    痩せやすい身体づくりは、一つの要素ではなく、毎日の積み重ねによってつくられていきます。

    続く。。。

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  • Vol.69  再生医療 × 幹細胞 =細胞レベルのエイジングケア①


    “若返り”とは何か? ─ 再生医療の視点から

    「若返り=見た目が若くなる」と考える方も多いと思いますが再生医療の分野で言われる“若返り”とは

    細胞機能の回復による生体の若化。見た目だけではなく

    体全体からの機能面での再生となります。

    加齢とともに、私たちの細胞は徐々にダメージを蓄積し、再生能力が低下します。

    その結果、肌のハリや弾力が失われたり、疲れやすくなったり、回復力が落ちたりします。

    幹細胞点滴は

    この“細胞レベルでの衰え”にアプローチできる再生医療のひとつです。

    ○幹細胞点滴で起きる体内の変化とは?

    私は実際に幹細胞点滴を受けたことで、以下のような体感を得ました。

    • 肌のキメやトーンが整い

    明るさがアップ

    • 疲労感が軽減し朝の目覚めがすっきり

    • 集中力が高まり仕事や日常のパフォーマンス向上

    • 自律神経の安定によるメンタルバランスの改善

    これらは幹細胞が放出するサイトカイン(情報伝達物質)によって、ダメージを受けた細胞の修復・再生が促進されることで起こると考えられています。

    この続きはまた次回に…

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Sappho, spelled (in the dialect spoken by the poet) Psappho, (born c. 610, Lesbos, Greece — died c. 570 BCE). A lyric poet greatly admired in all ages for the beauty of her writing style.

Her language contains elements from Aeolic vernacular and poetic tradition, with traces of epic vocabulary familiar to readers of Homer. She has the ability to judge critically her own ecstasies and grief, and her emotions lose nothing of their force by being recollected in tranquillity.

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