「7〜8時間は寝ているのに、朝から身体が重い」
そんなとき、まず「睡眠時間が足りないのかな」
と考える人は多いかもしれません。
でも、見直したいのは睡眠時間だけではありません。
「休んでいる」と「回復している」は同じではない
睡眠は、
身体と脳を休ませるために欠かせない時間です。

一方で、十分な時間眠っているにもかかわらず疲労感が続く場合は、睡眠の質や生活リズム、ストレス、睡眠障害など、別の要因が関係している可能性があります。
ここで見落としやすいのが、日中から続いている身体の緊張です。
疲れを感じる場所と、負担がかかっている場所は違う
たとえば「目が疲れる」「頭が重い」と感じていても、目だけに原因があるとは限りません。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用では、首や肩、姿勢にも負担がかかります。
つまり、疲れを感じる場所だけをケアするのではなく、一日の中で身体がどこに力を入れ続けているのかを見ることも大切です。

「もっと寝る」以外の回復を考える
まずは就寝・起床時間をできるだけ整え、夜のカフェインや飲酒、就寝前の強い光など、睡眠を妨げる要因を見直してみる。
そのうえで、
日中に身体の緊張をほどく時間をつくる。
ストレッチや入浴など、自分に合った方法で
「休むための時間」ではなく、身体が緊張から切り替わる時間を意識してみることです。
INDIBAのような高周波を用いたコンディショニングも、身体を温めることによる温熱作用などが研究されています。
「寝ても疲れる」を年齢のせいだけにしない。
睡眠時間を増やすことだけではなく
自分の身体が本当に休めているのかを見直すこと。
その小さな気づきが、これからの身体との付き合い方を変えるきっかけになります。

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