幹細胞上清液の用途は
人はもちろんのこと
動物(ペット)にも動物病院で
使用されています。

今回はとある動物病院で実際に使用された例の記事になります。
犬のコーギー体重12kgの
ワンちゃんですが
診察に来られた当初
腎臓病と診断になり
食欲も低下、尿に色がなく身体の老廃物を外に出せない状態だったのですが
かかりつけ医の診断のもと月1回上清液皮下点滴と
静脈点滴の使い分けと投薬で食欲も戻り、尿にも色がつきお散歩も1時間程行けるようになったと報告がありました。
担当医師から
亡くなっていてもおかしくないと言われていた
状態からの回復傾向で
血液検査の数値にも
表れているとの事です。
これは
動物の腎臓細胞が復活しているという実例になります

今後は人間だけではなく
ペット業界への活用もますます広がるのではないかと思います。
続く…








