前回からの続きになります。
実際に幹細胞上清液を使用している動物病院では
ペットへの上清液療法は
現在は体重5kgの子に対して上清液を1cc使用し
経過を見ながら進めていくと1回でも血液検査の数値に良好になるとデータが出ています。

体重7kgの場合2ccの投与
上清液の使用が多いほど
数値に反映されていることがこれまでの処置のデータで分かっており
腎臓病の15歳柴犬ちゃんも
毛がフサフサになり
体力の回復食欲の増量など
腎臓病により
食欲がなくなってきている
ペットちゃんにも良好な結果が出ています。

今後はヘルニアや違う用途にも改善が見込めるとのことで病気で悩んでいるペットにとって
この用途が広がっていけるようまた記事で共有させて
いきたいと思います。
続く…








