「ちゃんとやっているのになぜか疲れる」
そんな感覚を抱いたことはありませんか。
女性ホルモンの乱れは
生活が乱れている人だけに起こるものではありません。
むしろ、一生懸命な人ほど無意識の習慣で負担をかけていることが多いのです。

① ずっと考え続けていませんか
何もしていない時間でも頭は動き続けていないでしょうか。
女性ホルモンを調整する脳は気持ちが落ち着いている時に安定し始めます。
② 疲れているのに「まだ動ける」と感じていませんか
それは回復ではなく
緊張状態が続いているサインかもしれません。
③ 小さな不調を後回しにしていませんか
「このくらい大丈夫」
そう思う癖が体には負担な事が多いものです。
④ 呼吸が浅くなっていませんか
深く息を吐けない状態では
体は安心モードに切り替わりにくくなります。
⑤ 温めているのに巡っていない感覚はありませんか
ホルモンは緊張がとけている時に出やすく
巡りを促進させてくれます。
⑥ 休む時まで頑張っていませんか
「ちゃんと休まなきゃ」と頑張らずに
自分に優しくなる時間を優先してみる時間も
必要なものです。
⑦ 変化を年齢だけのせいにしていませんか
年齢は数字で受け止めてその時の状況に
合わせて調整してあげるだけでも整います。

なぜ、頑張るほど乱れてしまうのでしょう⁈
これらに共通するのは、緊張が解けない時間が長く続くこと。
女性ホルモンは、
力を入れている時ではなく、
ふっと緩んだ瞬間に整う仕組みです。
「ちゃんとしているのに整わない」
そう感じた時こそ、
無意識の習慣をそっと見つめてくださいね。
続く…

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