40代に入ってから感じる体型の変化は
食べ過ぎや運動不足ではありません。
エストロゲン低下による体の仕組みの変化が影響しています。
エストロゲンは脂肪の量ではなく
付き方・使われ方を調整するホルモン。
低下すると脂肪が燃えにくく、
お腹や腰回りに溜まりやすくなります。

この時期に若い頃と同じ食事制限や運動を続けると、筋肉が減り体型はさらに崩れやすくなります。
必要なのは脂肪を減らすことより
溜まりにくい体内環境を整えること。
■ 体型崩れを止めるポイント

○体を冷やさない:内臓・骨盤を温め、代謝を落とさない
○筋肉を守る:減らさない視点で血流と回復力を保つ
○ホルモンが働く環境作り:睡眠・自律神経・巡りを整える
エストロゲン低下=太るではありません。
これらが整えれば40代の体型は十分コントロールできます。
続く…

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