40代に入ってから感じる
「疲れが抜けない」「体型が変わった」「気持ちが安定しない」などは
女性ホルモンの不安定さからくる
“使われ方”が変わったサインです。

この時期の不調は、ホルモンが急になくなるのではなく、分泌リズムと巡りが乱れることで起こります。
ホルモンは血流に乗って全身へ届くため
巡りを良くする習慣で落ち着いていきます。
■ 見逃されやすい低下サイン
・体が温まりにくい
・疲れが慢性化している
・肌のハリより薄さを感じる
・理由のない不安感
これらはホルモン × 血流 × 自律神経の連動低下が背景にあります。

■ おすすめの整え方のポイント
① 深部を温める
内臓・骨盤・背中の冷えを改善すると、ホルモンは働きやすくなります。
② ホルモンを無駄遣いしない体に戻す
40代以降の不調はホルモン不足より使い方の問題があります。
血流低下や緊張が続くと少ない量でも十分に働けないため体の土台を整えることで、ホルモンは効率よく作用します。
③ 自律神経を切り替えられる体へ
ホルモンの安定には
自律神経の切り替えが不可欠です。
休む時に副交感神経へ入れる体を作ることが
バランスを保つ近道になります。
整え方を変えれば
ホルモンの働き方も整っていきます。
続く…

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