【間葉系幹細胞点滴】
の持つ現象と効果
2023.10.10 再生医療説明会
2023.10.18 ご依頼する事を決めました。
『細胞』という言葉にこんなにも反応してしまう事に
“間葉系幹細胞”に出会ってから私自身が1番驚いて
います。
再生医療説明会の参加後
初めは間葉系幹細胞の上清液の美容の効果
に興味があったのですが
様々な病気をも改善できる可能性がある程の再生医療点滴の方に興味が移り変わっていきました。
見えない部分の事ですが様々な病気にお悩みの方
健康寿命アンチエイジング
など、この世の中にこの
【本物の再生医療】
を知らない人はどれ程いるのだろうか。…
特に注目して欲しいのが
この【間葉系幹細胞点滴】の持つ現象と効果

*ホーミング現象
↓
修復が必要な組織からSOS信号が発せられる。
それに呼応して肝細胞がレスキュー部隊として働く。
*パラクライン効果
↓
細胞からの分泌物が直接拡散などにより近隣の細胞に作用すること。
○ なぜ静脈や動脈投与で効果があるのか
↓
幹細胞には「ホーミング現象」により治療部位に集積する性質がある。
血液循環内に幹細胞を注入
すると所望の部位におのずと集積して治療効果を示すことがわかっている。
ホーミング現象:
末梢から移植された幹細胞がニッチ(反応部位)に到達する現象。
病変部からサイトカインや接着因子などの
誘導シグナルが供給、幹細胞側ではその誘導シグナルを感受して病変部に集積する。
この双方のはたらきにより
ホーミングが成立する。
言葉にすると難しく感じますが
自身の細胞がAIより素晴らしい可能性がある事は専門家の方のこの説明でも分かりやすくなるかと思います。
私はこの効果と現象にとても深く感銘を受け体験してみたいとより思うようになりました。

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